【2026年ANA国内線運賃リニューアル】子連れ旅行で気をつけたいポイントをまとめました!
こんにちは、Ponです!
2026年5月19日より、ANAの国内線運賃がリニューアルしました。
私も夏休みに飛行機を予約するために、新システムを今一度確認したのですが…!
一見わかりやすくなって、安いプランが出てきたように見えますが、子連れで飛行機に乗る場合は注意したいポイントや変更点も!
これを知らずに予約は危険かも…!!
そこでこの記事では、ANAの新しい国内線運賃制度を子連れ目線で整理し、どの運賃を選べば後悔しにくいか解説していきます!
- 2歳以上の子供を連れて飛行機搭乗を考えている方
- 家族旅行でANAを利用する方
- ANAの国内線運賃改定について、大きな変更点だけ知りたい方
皆様の旅の参考になれば嬉しいです。
ANA運賃ラインナップはこのように変わった!
これを見ればわかる!新運賃の比較表
画像作成:Ponの子育てリポート
ANAでは、2026年5月19日を起点に「シンプル」「スタンダード」「フレックス」という3つの料金体系で国内線運賃販売が始まりました。
しかし、ただ運賃体系の名前が変わっただけではありません。
運賃ごとに「座席指定」「予約変更」「預け荷物」などの条件も変わりました!
この記事では、ANAの新しい国内線運賃を「子連れ旅行で注意したいポイント」として整理し、どの運賃を選べば後悔しにくいか解説していきます!
子連れ旅行で注意したいポイント
①小児運賃が変更!2歳から座席が必要に!!
まず、小さな子供がいるご家庭が押さえておきたいポイントは、2026年5月19日からANAでは2歳〜小児扱いとなり、座席が必要になったということ!
ご年齢
小児:年齢が2歳~11歳のお子様
幼児:年齢が生後8日~1歳のお子様
引用:ANA公式HP
これまでは、小児運賃は3歳〜と規定されていました。
つまり、2歳までのお子さんは幼児扱いで保護者の膝の上で飛行機に乗ることができたのです。
しかし、今回の運賃リニューアルで、2歳〜は「大人運賃額の25%割引相当額」で小児運賃として適用されることになりました!
これからは2歳からフライト代が発生することを念頭に、旅行を検討する必要があります。
2026年6月現在、JALの小児運賃は未だ3歳から適用です!2歳までの子供は幼児扱いとなり、保護者の膝の上が可!
おトクに旅するなら、JALとの比較も必須ですね!
②最安「シンプル」は事前座席指定ができない!
新運賃では、最安「シンプル」プランが発動しました。
この「シンプル」は家族旅行で利用する際には要注意!
「シンプル」では、「スタンダード」•「フレックス」に比べてフライト代が安く済むものの、事前座席指定ができないというデメリットがあります。
厳密には、24時間前からオンラインチェックイン時に空いている座席を指定することはできるようですが、家族旅行においてはリスクが高め。
もしこの「シンプル」をチョイスして予約•購入をしてしまうと、機内で家族がバラバラになる可能性があります。
安いからシンプルでいい!と即決せず、座席指定のしやすさも含めて運賃プランの検討が必要になります。
③子供の体調不良リスク
- 子供が旅行前・旅行中に発熱した!
- 体調不良になって困った!!
我が家も子供が旅行中に発熱し、突然のことに慌てた経験があり…
子供の体調不良は「家族旅行あるある」と言ってもいいかもしれません。
不測の事態で、選択したプランがフライトの予約変更ができるかどうかも、運賃プランを選ぶ上で検討すべきです。
残念ながら最安の「シンプル」は予約変更不可のプランとなっており、注意が必要です。
【結論】家族旅行なら「スタンダード」が使いやすい!
子連れ旅行で気をつけたいポイントを大きく3つ挙げてきました。
結論として、家族旅行のためのフライトで最もバランスが良いのは「スタンダード」運賃だと思います!
理由はこちら!!
- 事前座席指定ができる
- 予約変更可(有料•条件有)
- アップグレードも可
「スタンダード」は「シンプル」より料金は高くなりますが、事前座席指定ができるため、家族で並び席を確保しやすくなります。
「フレックス」ほど自由度は高くないものの、基本的なオプションは付属しており安心感があります◎
「安心して過ごせること」で旅の満足度がアップ!
小さな子供がいる家庭では、空港でバタバタするだけでも疲れてしまいます。
お土産探し、子供を抱えて手荷物検査、搭乗口までの移動…
夏休みなど大型連休中は空港も混雑するので、さらに親の体力が消耗させます。
事前に席が決まっている•「もしも」の場合は予約変更もできるだけで、親のストレスはかなり減りますよ!
【備考】「フレックス」は便利!でも、家族旅行ではやや割高
最も料金が高い「フレックス」は、予約変更の手数料無料と自由度が高く、急な予定変更にも対応しやすい運賃です。
ビジネス利用や、予定が直前まで確定しない旅行には便利ですが、家族旅行としては少し割高に感じます。
もし、子連れ旅行で「フレックス」を検討するならこんなケースかなと思います。
- 予定変更の可能性が高い
- 三世代旅行で日程調整が読みにくい
- 高額な旅行でキャンセルリスクを下げたい
旅は、誰と行くかも大事な要素!
ご自身のケースに合わせて運賃プランはフレキシブルに選んでみてください。
旅行費用を少しでも抑えるためにできること!
旅をお得にするためのポイ活
昨今、宿泊代や運賃など旅行の分野でも値上げが加速されています。
航空券や宿のグレードは下げたくないけれど、おトクに旅したい!と考えている家庭は多いのではないでしょうか。
そこで我が家が日常的に実践していることのひとつが、ポイ活です!
例えば旅行だと、
- 航空会社のポイント
- クレジットカードのポイント
- ポイントサイト
これらを積極的に組み合わせています。この中で見落としがちなのが、ポイントサイト!
我が家は「ハピタス
」という大手ポイントサイトを日常で利用しています。
「ハピタス」は旅行予約にも使える!
ハピタスは、サービス利用時にハピタスのサイトを経由することで、ポイントが貯まるお得なポイントサービス!
例えばハピタス内には旅行分野の取り扱いもあり、
- 楽天Oyado
- じゃらん
- ANAトラベラーズ
- JALパック
などの旅行予約サービスが掲載されています。同じ旅行をする場合でも、
普通に予約→ポイント0
ハピタス経由→ポイント獲得
となる場合があります!
溜まったポイントは、Amazonギフトカードや電子マネーに交換できます。
旅行はトータルの金額が大きくなるので、その分ポイント還元も大きく、効果を実感しやすいのではないでしょうか。
旅の質を落とさずにお得に旅をしたい、日常の中で得をしたい方におすすめのサービスです。
会員登録は無料ですので、気になる方はぜひハピタスを利用してみてください!
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まとめ|ANA新運賃は子連れこそ、注意して選びたい!
ANAの新運賃は、「シンプル」「スタンダード」「フレックス」の3種類に整理され、以前よりわかりやすくなりました。
でも、ここまでに述べてきたように子連れという視点では注意点も!
ANAを利用する際は、料金だけでなく、座席指定•変更可否•荷物ルールを意識して予約してみてくださいね!
皆様の旅行が楽しい思い出となりますように。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
