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「にほんごであそぼ ことわざかるた」3歳頃から遊びながら学べる!長く使えるメモリーゲーム

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子育て世帯におなじみのEテレの番組「にほんごであそぼ」。この番組から出ているカードゲームをご存知ですか?

我が家には「にほんごであそぼ ことわざかるた」があり、子供が3歳頃から室内遊びのひとつに取り入れています。

ことわざかるたなんて、幼児でも遊べるの??と思われるかもしれませんが、大丈夫!!

イラストを組み合わせる「絵合わせかるた」として、字の読めない子供でも楽しく遊ぶことができますよ。

遊び方やその魅力をご紹介します。

「にほんごであそぼ ことわざかるた」とは

NHKのEテレ「にほんごであそぼ」の番組から生まれたかるた遊び。

同シリーズで、「ことわざかるた」の他に「いろはかるた」「百人一首」なども発売されています。

かるたは子供から大人まで、幅広い世代で遊べる、昔から定番の知育玩具。

この「ことわざかるた」には、子供にも覚えやすいスタンダードな48個のことわざが収録されています。

かるた遊びを通じて、先人の知恵や生活の中で役立つことわざを、遊びながら覚えることができるのです!

どこで買える?

我が家は東京駅のNHKキャラクターショップで夫が購入してきました。

NHK関連でしか手に入らないものと思っていましたが、発売元の奥野かるた店や、Amazonなどのネット通販でも取り扱いがあります。


ことわざかるたの遊び方

かるたの造り

このかるたは、上の句(オレンジ色)と下の句(黄緑色)に分けられています。

上の句:「うまのみみに」 →  下の句:「ねんぶつ」

上の句:「ひのないところに」→ 下の句:「けむりはたたぬ」

裏面にも色がついているため、裏向きに並べても、どれが上の句・下の句か分かる造りになっています。

二つの札を合わせて、一つのことわざが完成します。

小さい子供が遊ぶ場合、イラストの繋がりで組み合わせを判断することができます。

スタンダードなかるた遊びから、神経衰弱まで!

上の句を読んで、下の句を早い者勝ちで取る!これがスタンダードな遊び方です。

字が読めない子供には、上の句を読むときに札のイラストを見せると、繋がりを連想しながら、一生懸命下の句を探してくれるはずです。

また、全ての札を裏返し、神経衰弱のようにして組み合わせを見つける遊びもできます。

大人も安心!解説書付き

子供にことわざの意味を聞かれた時、答えられますか?ちょっと不安だな〜という大人の皆さん、大丈夫です!

「ことわざかるた」には、ことわざの正確な意味を記載した解説書がついています!

収録されていることわざは、スタンダードなものが多いですが、中には「そういう意味だったっけ!?」

と、ことわざ本来の意味を大人が再確認することも。(私がそうでした…)

子供と遊びながらことわざに触れるのは、大人もいい勉強になります。

かるたは知育遊びにぴったり!

耳で聞いて、目で探す。「ことわざかるた」は、知識だけでなく集中力や記憶力が養われ、家族で楽しめるメモリーゲームです。

小学校(いや中学校?)の頃に、ことわざや四字熟語のテストがありました。国語は嫌いではなかったのですが、ひたすら意味を覚える作業は10代の自分にとって、なかなか苦痛だった思い出です。

幼少期に遊びを通して、ことわざや四字熟語に触れておけばな〜と回想しながら遊んでいると、「ことわざかるた」は知育玩具というよりも、教材と言っても良いと感じました!

「ことわざかるた」おすすめポイント
  • 字が読めない子供でも「絵合わせかるた」として楽しめる
  • 遊びを通して、知識や記憶力を養える
  • 進級後にも役に立つので、長く使える

興味のある方はぜひ遊んでみてくださいね。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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