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【幼稚園】バス通園ってどう?現役園児ママがメリットとデメリットを紹介します!

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こんにちは、Ponです。

お子さんを幼稚園に通わせる際、自分で送迎かバス通園かお悩みでしょうか?

私にはこの春、年長に進級する子供がいますが、入園時からずっと通園バスを利用しています!

この記事では、バス通園を利用する母の目線で、通園バスのメリットやデメリットをご紹介しています。

この記事はこんな方におすすめ
  • 幼稚園でのバス通園を迷われている方
  • バス通園のメリット・デメリットを知りたい方
  • バス通園をしている保護者の本音を知りたい方

私がバス通園を選んだ理由

バス通園をする理由は、ご家庭によって異なると思います。

参考までに我が家がバス通園を選んだ理由はこちら!

バス通園を選んだ理由
  • 自宅から幼稚園まで遠い(3km以上ある)
  • 子供の送迎は自分しかできない
  • できれば楽したい

そもそも自宅から遠い幼稚園を選んだので、バス通園するか自家用車で送迎するかの2択でした。

片道15分ほどかけて車で送迎することも可能でしたが、我が家は毎日の子供の送迎は私しかできません。(祖父母や夫に頼れないと意味です)

車で自主送迎なら、自分が体調不良や都合で送迎できない時は、子供も園を欠席させなければなりません。

バスなら、自宅近くのバス停にさえ連れて行けば、あとは先生にお任せ!

バス通園を決めた当初はこれらが主な理由でしたが、2年通った今ではそれ以上にメリットを感じています!!

バス通園のメリット・良いと感じたこと

バス停まで連れて行くだけで楽!

バス通園はとにかく楽で、送迎の負担が最小限です。

現在は通園バスにGPSが搭載されている幼稚園も多く、保護者がアプリ上でバスの現在地を知ることもできます。

うちの子が通っている幼稚園でも、バス運行管理システムが導入されています。

遅延やバス停の通過がリアルタイムで分かるため、外での待ち時間を極力減らすことができ、とても助かっています!

特に荒天の日は、バスでよかったとしみじみ感じます。

(※バス運行管理のシステムが導入されているかは、幼稚園にご確認ください。)

時間が有効に使える

送迎の時間が浮くので、その分を家事や買い物、自分のための時間に使えます。

私も子供を見送った後の午前中は、このサイトの作業をするのがルーティーンとなっています。

学年関係なくお友達ができる

バス園児は待機時間や乗車中に、他の学年のお子さんと交流する機会が自然と生まれます。

縦割り保育でない幼稚園でも、同じバスコースということで学年関係なくお友達と仲良くなれます。

子供は年少の時、同じバスコースの年長さんによく可愛がってもらっていたみたいです。

自分や家族の体調が悪いとき、とても助かる!

子供は元気なのに親だけ具合が悪いとき、バス通園は本当に助かります!

バス停は自宅近所で設定されることが多いので、自分が熱でフラフラでもバス停までなんとか連れて行けば登園中は家で休むことができます。

また、下の子が風邪などで連れて出かけられない時なども、バスなら送迎の負担が少ないので助かるポイントかと思います。

一人のバス停ならママ友付き合いが不要

同じバス停を複数の園児が利用することもありますが、一人のバス停ならママ友付き合いに悩む必要はありません。

朝なら添乗の先生以外会わないので、すっぴんでも子供を送り出せます。

帰りはバスを降りて子供たちが遊び始めることもなく、世間話が始まることもないのでまっすぐ家に帰れます。

ママ友付き合いが気になる場合、バス通園を決める前に、園に自宅近所のバス停の利用者の有無を聞いておくと良いかもしれません。

バス通園のデメリット・困ったこと

バス代がかかる

バス通園をするために、我が家も月4,000円を園に支払っています。

年間となるとそこそこの支出になるので、家計の出費を抑えたい方は自主送迎が良いかもしれません。

子供にお迎えに来てほしいと言われる

まだ幼稚園に慣れていない年少児に一番困ったのは、「歩きのお友達みたいに、迎えに来てほしい」と子供にお願いされたことでした。

毎日徒歩や自転車で送り迎えに来ているお母さん達を見て「いいなぁ」と感じていたようです。

お迎えもたまに行くのは良いのですが、毎日お願いされるとバス代を払っている意味もないなと〜思い少々困りました。

お迎えの要求は、進級するとほとんど無くなりました。まだ園に慣れていない年少児特有の出来事かも…

先生に園での様子を聞けない

幼稚園まで送迎するお母さんたちは、担任の先生と毎日のように顔を合わせていて、その日の様子を教えてもらえます。

一方バスでは添乗員の先生はいますが、バスの乗り降りは素早く行われるので、挨拶以外に会話をする余裕はほとんどないです。

今日は園でどんなことをしたのか、どのお友達と遊んでいるのか。

特に年少児には、自分から幼稚園での出来事を話さない、まだうまく伝えられない子もいるので、バス通園では園での様子が分かりにくいというデメリットが考えられます。

ただ、我が家の場合は前述したお迎え要求もあり、週に1〜2回はお迎えに行っていたので、先生とのコミュニケーションはそこそこ取れていたと思います。

結果として、時々のお迎えは良い打開策になったと思います!

お友達や保護者の顔が分からない

時々行くお迎えや、園の行事などで同じクラスの保護者の方に話しかけられると、頭の中は「誰のお母さんだっけ?」ということが多発します。(名札カードのチラ見でなんとか凌げていますが!)

子供に同じクラスの友達を紹介されても、顔と名前が一致しないので、会うたび一生懸命覚えています。

学年末にようやく顔を覚えたと思ったら、また新学期で新しいクラスという感じです。笑

同じバス停のママ友付き合いが発生する可能性がある

同じバス停を複数の園児が利用することもあります。

私も年少の頃はその状況だったので、その保護者とは毎日顔を合わせるようになるため、少々気遣いが必要でした。

保護者のタイプによりますが、お話し好きな方であれば、バス停が井戸端会議になる可能性があります。

また、降園後に子供同士が遊びたがって、なかなか家へ帰らないということも。

でも、最近のお母さんたちの多くはお仕事もされていて日々忙しくされているので、ダラダラとおしゃべりなんてことも昭和・平成に比べると減ったのではないでしょうか。

大人なお付き合いをされている方が多い印象です。私も特に付き合いで困ることはありませんでした。

個人的にはバスはおすすめ

バス利用か保護者の送迎か、ほとんどは保護者の都合で良いと思います。

最初は子供達も緊張して、離れる寂しさでバスに乗るのを嫌がることもあるかもしれません。

うちの子のように、お迎えを多々要求することもあると思います。

でも1年経てば園にもすっかり慣れて、自分からずんずんバスに乗り込んで行くようになりますよ!

バス停もお友達と一緒だったり、一人だったりと色々と経験してきましたが、バス通園は全体的に保護者の負担が少ないと感じます。

ご家庭や自分のタイプに合わせて送迎方法を決めてみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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