こんにちは、Ponです。

2023年6月、5歳の娘を連れて宮古島へ3泊4日で行ってきました。宮古島を訪れるのは今回が初めてです!

宿泊先は、シギラセブンマイルズリゾート内にある5つ星評価の「シギラミラージュ」を選びました。

初めての宮古島に選んだシギラリゾート。

結果として、シギラミラージュはスタッフの方々のホスピタリティ溢れる素晴らしいホテルで、とても充実したリゾート旅行となりました。

それはまたすぐにでも沖縄に行きたい、と思えるほど!

この記事の内容

  • 宿泊したお部屋紹介
  • シギラミラージュ・アラマンダでの朝食
  • 子連れで楽しむシギラミラージュの過ごし方

皆さんの宮古島旅行の参考になれば嬉しいです。

\厳選された宿をお探しなら一休.com

シギラミラージュ 一休.comで見る>>

 

「宮古島東急ホテル&リゾーツ 」子連れ宿泊リポート|感動レベルのオーシャンビューステイこんにちは、Ponです。 1年ぶりに宮古島へ行ってきました。 宮古島の巨大リゾート施設といえば、シギラか東急ホテル! ...

ホテルの概要

ホテル シギラミラージュとは…

「ホテル シギラミラージュ」は沖縄県宮古島のセブンマイルズリゾート内にあるホテル。

以下の2つステイ先から好みに合わせて客室を選べます。

  1. 高層の「ベイサイド」
  2. ヴィラタイプの「プールヴィラプレミア」

アクセス

宮古空港から車で約15分、下地島空港から車で約50分。

出発前にしたこと

旅行の日程が決まり、まずはレンタカーを予約。

予約したのは、バジェット・レンタカー宮古空港店です。

宮古島のレストランや景勝地を巡るならレンタカーは必須!

ただ、シギラリゾート内は巡回バスが走っています。「シギラリゾートから出ないぞ!」と決めている方はレンタカーは必要ないかもしれません。

宮古空港に到着

羽田から約3時間のフライトで、宮古空港に到着しました。カラフルなお魚が泳ぐ水槽を見ながら、預けた荷物が出てくるのを待ちます。

到着口を出ると、ツアー会社やレンタカー会社の方が看板を持って立っていました。

出発前に予約した、「バジェット・レンタカー宮古空港店」では、到着便に合わせて約15分ごとに空港と店舗を行き来しているそうで、送迎の車が到着するまでロータリーで待機します。

待機中にシギラリゾートのバスが見えました。

空港→シギラリゾートのシャトルバスを利用する方は、到着口を出たところにシギラ専用受付カウンターがあります。宿泊者は無料で利用できます。

バジェットレンタカー宮古空港店

迎えの車に乗せていただき、バジェット・レンタカーへ。

こちらの宮古空港店は2023年の6月1日にオープンしたばかりだそうで、お借りした車両(日産ノートのe-POWER)は新車のような綺麗さでとても嬉しかったです!

5歳児も乗るのでジュニアシートもつけてもらい、いざホテルへ向けて出発です。

ホテルシギラミラージュ ベイサイド

車を走らせること約13分。シギラリゾート内にある「ホテルシギラミラージュ」へ到着しました。

ミラージュは主に3つのエリアに分かれていますが、今回宿泊するのはベイサイドエリア。海に近く、宮古島で最も高い11階建てのホテルです。

エントランス前で荷物を下ろし、レンタカーは自分で道路前の駐車場へ停めに行きます。

荷物はスタッフの方が運んでくださいます。

チェックイン

フロント前のソファでチェックインの手続き。席に着くと、ウェルカムドリンクとおしぼりをいただきました。

大人はウォータードリンクを2種類の中から選び、子供はマンゴージュースです。

どちらもサトウキビのステックが添えられていて、噛むと甘い味がします。

客室:5階「スーペリアルーム」

スタッフの方に案内され、いよいよ客室へ!

予約したお部屋はベイサイドの中でもスタンダートな「スーペリアルーム」です。

リビングエリア

まず玄関から進んだ先の景色はこちら。

オートロックのキーを開けた先のお部屋は、想像以上に広々とした空間でした!

ベイサイドの客室は、どれも50㎡超えでゆったり設計です。

手前には小上がりになった琉球畳のスペースが。

シェルフには海や旅の本が陳列されていて、部屋の中でも退屈せず過ごせそうです。

ソファは足が伸ばせる大型のカウチソファ。

ソファに座って大画面のテレビをゆったり見ることができます。

テレビ下の白い棚の中には、冷蔵庫・グラス類が収納されています。

ミラージュの宿泊者は、さんぴん茶とオリオンビールが毎日冷蔵庫に補充されます。(添い寝の子供の分は含まれません)

ベッドエリア

リビング部分の反対側がベッドスペースです。

なんとこちら側にもう1台テレビが!

我が家はテレビが2台ある客室はここが初めてだったので驚きました…。

お部屋全体が白と青で統一されていて、シンプルながら洗練された雰囲気で最高の居心地です。

客室アメニティ

コーヒーメーカーは、ネスプレッソのマシンでした。

常温のお水は、人数分毎日補充していただけます。

水回りとアメニティ

洗面台はとっても広く、横並びに2台設置。家族の誰かが使っているのを待たずに利用できて、とても使いやすいです。

海やプールの後にシャワーを浴びることも想定され、今治タオルがたっぷり用意されています。

シャンプーなどのバスアメニティはディプティック(フランス)のもの。

日焼けした顔用にパックのアメニティまで!

オムニサンス(フランス)のスキンケアセットも。もはや手ぶらできても大丈夫。

お風呂はなんとスケルトン!ですが、ブラインドをおろせばベッド側からは見えなくできます。

そしてありがたいことに、洗濯機(乾燥機能付き)が設置されています。

もちろん洗剤付き。水着の脱水に使ったり、汗をかいた服を洗濯→乾燥したりとても便利でした。

添い寝の子供用のルームウェアも用意していただいていました。

子供のパジャマは持参していたのですが、こちらのルームウェアの着心地が良く、子供は毎晩着て眠りました。

バルコニー

お部屋からバルコニーにも出られます。なんとジェットバスが設置されている!

水遊びの道具を持ってくれば、小さいお子さんはこのジェットバスで遊ぶだけでも喜ぶかもしれませんね。

シギラリゾートを眺めながらのんびりくつろぐことができます。夏の間は暑すぎてずっとは見ていられませんが…

オーシャンビューのお部屋ではなかったですが、バルコニーから少し乗り出すと宮古の海も遠くに見ることができました。

シギラミラージュ 楽天トラベルで見る▶︎▶︎

ホテル内はとっても静か

こちらに宿泊して驚いたのは、ホテルの部屋で過ごす時間がとっても静かだったこと。

角部屋ということも多少影響しているかもしれませんが、隣の部屋の物音や、廊下での話し声などが全然聞こえませんでした。

子連れの宿泊者も私たちの他に何組か見かけましたが、大所帯のグループなどは見かけませんでした。

食事の場でもそうですが、ミラージュではお客さんのマナーが良く安心して過ごすことができました。(静かすぎて我が子の声が廊下に聞こえていないかヒヤヒヤしておりましたが…)

素敵なお部屋に興奮がおさまりませんが、ホテル到着時点で15時!せっかく宮古島へ来たのでレンタカーで観光しに出かけます。

\レンタカーで巡った宮古島観光の記事はこちら/

【2023年6月】レンタカーで子連れ宮古島観光この記事では2023年6月に家族で宮古島を訪れた際、子連れ(5歳)でレンタカーで回った観光名所や、宮古島らしさを楽しめた食事をまとめてい...

2日目朝食「シギラタートルベイ」

ふかふかのベッドで、移動の疲れもとれた2日目の朝。いつもより少し遅く起きて、朝食会場に向かいます。

ミラージュでは、朝食会場を次の3つのレストランから選んで利用できます。

シギラミラージュ 朝食会場レストラン
  1. 「シギラタートルベイ」洋風ハーフビュッフェ
  2. 「蜃気楼」和食 料理は重箱スタイルで提供
  3. 「マラルンガ」和洋ビュッフェ(系列ホテルアラマンダ内)

旅行前にホテルについてリサーチしているとき、ミラージュのタートルベイではウミガメが見られる!という情報があったので、ぜひ初日はそこへ行ってみたいなと思っていました。

というわけで、1日目の朝食はタートルベイで。

ウミガメの餌やり体験ができた!

タートルベイを訪問したのは9時頃。

席に案内される際に、スタッフの方から「この時間はウミガメに餌をあげることもできます」と言っていただいたので、食事の前に餌やりを体験をしました。

私はてっきり大きなガラス張りの水槽にウミガメが飼われているのかと思っていたのですが…

テラス席横のベイにウミガメが悠々と泳いでいました。

思ったより大きく迫力がある!

使い捨ての手袋をつけたら、スタッフの方が紙コップに餌を入れてくれます。

近寄ってきたウミガメの方に投げると上手に食べてくれました。

子供もウミガメは初めて見たのでとっても嬉しそう。家族連れだけでなく、カップルも楽しんで餌をあげていましたよ。

タートルベイの朝食

ウミガメとの対面を楽しみ、やっと朝食タイム。

タートルベイは、ハーフビュッフェスタイルの朝食会場です。

まず、卵料理をエッグベネディクト・オムレツ・目玉焼きの中から選んでオーダー。

エッグベネディクト
オムレツ

ミラージュの朝食会場では、朝からシャンパンを無料でいただくことができます。贅沢!

卵料理をキッチンで作ってくれている間に、ビュッフェゾーンへ。

シャンパンに合うようなメニューがたくさんありました。

タートルベイがシーフードレストランなので、エビやサーモンなどのシーフードのおつまみが多く用意されていた印象です。

テラスのライブキッチンでは、シェフがシーフードをグリルコンロで焼いて提供してくれています。

パンは、スタッフの方が各テーブルを回ってサーブしてくれる形でした。

子供はクロワッサンやヨーグルト、フルーツ(キウイ)、ゴーヤとバナナのスムージーなどをいただきました。

タートルベイの朝食は、子供ウケするメニューは少なめですが、洗練された大人な雰囲気の朝食が楽しめました。

ミラージュ施設内プール

さて、朝食後は娘がお待ちかねのプレイタイム。

ミラージュで子連れが利用できるプールは大きく2ヶ所です。

シギラガーデンプール

一番大きなオーバル状のプールで、こちらがメインプールといっていいと思います。水深は1.2Mと1.5Mに分かれています。

プールサイドにはデッキチェアやドーム型のペアシートが設置されており、無料で利用できます。

また、ガーデンプールはスタッフの方が常駐されていて、ドリンクサービス(有料)や浮き輪などの貸し出し(無料・数に限りあり)のサービスもあり。

ガーデンプールには水深浅めの子供用プールも2ヶ所ありました。

水深30cmプール
水深60cmプール
水深別のプールがあるので、小さな子供連れでも安心して水遊びを楽しめます。

パパに嬉しいサウナまであります。サウナ棟の隣にはジェットバスもありました。

サウナは夫が試しに入っていましたが、外気温が高すぎてジェットバスもぬるく思ったより整わなかったそうです…

「蜃気楼」前プール

レストラン蜃気楼の前にもプールがあります。

こちらは、ガーデンプールより小さめのプールなので、大人の方が静かにゆったりと利用されている印象でした。

3泊4日の滞在で、2日間の午前中はほとんど2つのプールで過ごしました。

プールを利用してみて

真夏の沖縄のリゾートには行ったことはないのですが、都会のプールとは大違いで本当にゆったりと過ごせました。

3日目朝食 アラマンダ「マラルンガ」

3日目の朝食は、アラマンダの朝食会場でいただきました。

ミラージュの宿泊者は、同じシギラリゾート内にある「アラマンダ」というホテルの朝食会場も利用できます。

アラマンダまで送迎してくれる!

フロントスタッフの方にアラマンダに行きたい旨を伝えると、車に乗せて送っていただけます。

8時半頃到着すると、混雑している時間帯だったようで少しだけ待って案内されました。

「マラルンガ」の朝食ビュッフェ

アラマンダの朝食は和洋の完全ビュッフェで、子供にはこちらの方が食べられるものが多くあったように思います。

ミラージュとの大きな違いは、朝食で沖縄料理がたくさんビュッフェで食べられることかと思います。

小鉢や大皿に沖縄料理が用意されていて、お好きな分だけどうぞスタイル!!

パンなど朝食向けの品も、アラマンダの方が豊富でした。

子供はドーナツがお気に入りで、味違いをおかわりしました。

 

お客さんの雰囲気は、アラマンダの方がカップル率高く、ミラージュよりやや若い印象です。

食事が終わって、少しだけアラマンダを散策しました。

朝食会場横からプールサイドに出られました。朝9時半頃で、誰も泳いでいませんでしたのでパチリ!

朝食後はシギラビーチへ

朝食後は、前日と同じくガーデンプールで遊び倒し、シギラビーチにも行ってみました。

海で写真は撮れませんでしたが、ビーチの浅瀬にも魚が泳いでいて、追いかけてみたり観察してみたり。

シギラビーチを散歩するだけでも宮古の海を楽しむことができます。

シギラビーチのシュノーケリングでは高確率でウミガメと出会えるそうですよ!

こちらはホテルエントランスの夜間ライトアップの雰囲気。

夜も素敵です!

4日目朝食「蜃気楼」

3泊4日の宮古島旅行も今日が最終日。

最後の朝食は、ミラージュのフロント横にある「蜃気楼」で和食です。

これでミラージュの朝食は全制覇!

蜃気楼の朝食は2段のお重で提供され、飲み物はセルフで好きなものを取りに行きます。

セルフコーナーには海苔や納豆など、ご飯のお供のサービスも置かれていました。

お料理の方は、まず一の重が運ばれ

続いて二の重が運ばれます。

「今日のお魚は鮭です」とおっしゃっていたので、日によって焼き魚が変わるようです。

朝からシャンパンも贅沢でいいけど、日本人ってやっぱりこれ(和食)です。

ご飯は白米か黒米、お汁は鰹汁(かちゅーじる)か豚汁が選べます。

黒米はクセもなくもちもちしていて、とてもおいしかったです!

添い寝の子供には、ご飯とお汁、ふりかけをサービスしていただきました。おかずは大人のものをとりわけです。

野菜もたっぷりで体が喜ぶ朝ごはん。健康志向の方にはピッタリです。

沖縄の食事は胃もたれしないし本当に美味しい。

「今日帰るのか〜あっという間だね〜」と言いながらシギラでの最後の食事を楽しみました。

シギラミラージュ子連れで楽しむポイント

最後に、実際に訪れて感じたシギラミラージュを子供と一緒に楽しむポイントをまとめます。

海で遊ぶならベイサイド宿泊が便利

シギラミラージュは、大きく2つのエリアに分かれています。

私たちが今回宿泊したホテル棟(ベイサイド)と、小高い丘に位置するプールヴィラプレミアです。

ホテル棟に宿泊すると、シギラビーチまで歩いていける距離。

館内のプールや海を行き来して遊びたいと考えている方は、ベイサイドの宿泊が便利でおすすめです。

ホテル内での食事について

リゾート内レストランをディナーで利用する際は、オンラインかフロントで事前予約が必要です。

ディナーについてチェックイン時に聞いたところ、「南風(ぱいかじ)屋台村」という沖縄料理を提供する屋台村が予約不要で利用できるそうです。

こちらでは毎晩エイサーや三線の島唄ライブも無料で行われており、メニューによってはテイクアウトもできるとHPに記載がありました。

「夕飯が決まってないけど、遊び疲れてリゾート内から出るのがしんどいな〜」という時はぜひ行ってみてください。

ミラージュ内でランチや軽食をとる際は、フロント横のシギララウンジや、シギラビーチのフードコートが使い勝手が良さそうです

また、リゾート内の循環バスに乗れば、系列ホテル内レストランのカフェタイムなども利用できます。

レンタカーは必要?

連泊で観光するなら、レンタカーはあった方がいいと思います。

宮古島の市街地や、伊良部大橋などの観光名所は、シギラリゾートからかなり距離があります。

島を見て回りたい方、島内の飲食店で食事を楽しみたい方は事前のレンタカー予約がおすすめです。

我が家はバジェット・レンタカー宮古空港店を利用しました。

シギラミラージュは上質なリゾートホテルだった!

今回お世話になったシギラミラージュ。

静かで洗練された素敵なリゾートホテルでした。

いつもより少し贅沢に、ゆったり南国リゾートを楽しみたい方にとてもおすすめのホテルです。

シギラミラージュ 一休.comで見る>>

2024年に新棟も開業!

また、2024年には新棟「ホテル シギラミラージュビーチフロント」が開業しました。

こちらはシギラビーチの目の前だそうで、私もぜひ行ってみたいなと思います。

この旅行記が皆さんの宮古島旅行の参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

「宮古島東急ホテル&リゾーツ 」子連れ宿泊リポート|感動レベルのオーシャンビューステイこんにちは、Ponです。 1年ぶりに宮古島へ行ってきました。 宮古島の巨大リゾート施設といえば、シギラか東急ホテル! ...