《リニューアル》小浜島「Haimurubushi(はいむるぶし)」子連れ宿泊リポート
こんにちは、Ponです。
沖縄 小浜島にある「Haimurubushi(はいむるぶし)」が2025年夏にリニューアルしたとのことで、気になって再訪してきました!
はいむるぶしは、4年前に初めて沖縄を家族旅行で訪れて泊まったホテルで、この旅行をきっかけに我が家はすっかりリゾートと沖縄離島の虜になってしまった、思い入れのあるホテルです。
今回の宿泊では前回よりもランクアップし、クラブラウンジ付きのお部屋「オーシャンビュー・バススイート」のお部屋を予約!
リニューアルで新設されたメインプールやサウナなども体験してきました♪(3月の強風でだいぶ寒かったのですが…)
この記事の内容
- 宿泊した「オーシャンビュー・バススイート」の客室について
- スイート宿泊者が利用できるクラブラウンジについて
- 新設されたプール・サウナエリアの概要
- はいむるぶしの楽しみ方など…
これから、リニューアル後のはいむるぶしを訪れる皆様の参考になれば嬉しいです。(一部執筆中です)
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4年前のステイ記事はこちら。(前回の記事はリニューアル後の園内とは異なる箇所もありますので予めご了承ください!)
ホテル概要
Haimurubushiとは
Haimurubushiは、日本最南端のアイランドビーチリゾートとして沖縄県小浜島に佇むリゾートホテル。
1979年に開業し、 沖縄リゾートホテルの先駆け的な存在として、長年多くの宿泊者に愛されてきました。
2025年7月、ビーチエリアに新たに2箇所のプールやサウナ・SPAを新設。
また、2026年7月には高台に新客室「オーシャンフロント・プールヴィラ」が誕生予定です。
アクセス
小浜港着 スイート宿泊者は専用車での送迎!
石垣港離島ターミナルを船で出発し25分、小浜島の玄関口である小浜港へ到着しました。
小浜港では、はいむるぶしスタッフの方がお出迎え。
オーシャンビュー・バススイートの宿泊者は、専用車で小浜港〜ホテル間の送迎があるため、別に案内されて大型ミニバンの方へ乗車。
車内には冷たいおしぼりと、ロイズ石垣島のチョコレート菓子のおもてなしが用意されていました。
まだホテルに着いていないのに、前回とは違う体験にわくわく。
のんびり島ロードを眺めながら車内でおしゃべりしていると、あっという間にホテルへ到着しました。
スタッフに方に「おかえりなさいませ」と言っていただき、温かいおもてなしは変わらずでこちらもにっこりです。
フロントや朝食会場などがあるセンター棟の看板。
以前はひらがなで「はいむるぶし」でしたが、英語表記の「Haimurubushi」へ変わっていました。
専用クラブラウンジにてチェックイン
「オーシャンビューバス・スイート」と「オーシャンビュー・スイート」の宿泊者は、「専用クラブラウンジ」でチェックインやチェックアウトなどの手続きが可能です。
オーシャンビューバス・スイートとオーシャンビュー・スイートの宿泊者が利用できる専用ラウンジ。
ティータイムにはソフトドリンクやスイーツなどが営業中ならいつでもセルフサービス。カクテルタイムには上記に加えてアルコール類も楽しめます!
ラウンジに到着すると、こちらでも冷たいおしぼりとチョコレートのおもてなしをいただきました。
クラブラウンジについての詳細は後述しています。
まずは、オーシャンビューバス・スイートのお部屋をチェックしてみましょう!
お部屋「オーシャンビュー・バススイート(クラブラウンジアクセス付)」
前回の訪問よりグレードを上げて楽しみにしていた客室!
泊まったのは、「オーシャンビュー・バススイート」のお部屋です。
部屋に入ると、大きなガラス窓に西表島を望む見事な眺望!海がすぐそこです。
さて、お部屋の内部はというと、客室面積60㎡+屋外バステラス付きという超ゆったり設計!
まるで別荘に来たかのように、のびのびと過ごせます。
ソファの向かいには、ウォーターサーバーや、コーヒー紅茶などが並ぶカウンター。
ベッドエリア
3名での利用のためソファの一部もベッドにしていただき、部屋の中に計3台のベッドが並びましたが、それでもゆとりのある空間でした。
客室アメニティ
右の四角い機械が専用ウォーターサーバー。
左がコーヒーマシン。
ウォーターサーバー設置で冷水はもちろん、白湯がいつでも飲めるのは地味に嬉しいです。
紅茶はTea Forte(ティーフォルテ)のもので、NY発のプレミアムティーブランドです。
こちらの紅茶はラウンジでも提供されていました。
備え付けの食器は、琉球グラスと、マグカップはやちむん?かな。
インテリアにマッチしていて好きです。
冷蔵庫(ウェルカムドリンク)
クラブラウンジでもアルコール類はいただけますが、お部屋の冷蔵庫にもオリオンビールの用意があり至れり尽くせり。
娘はバヤリースのマンゴージュースが新たにお気に入りとなりました!
洗面
奥まったところにある洗面台。
シートマスクやスキンケア用品、バスソルトなどのアメニティ。
麻袋の中にコームや歯ブラシなどの基本的なアメニティが入っています。
室内バス
こちらは洗面に隣接する室内バス。
はいむるぶしには展望大浴場もありますが、お部屋でお風呂に入っても文句がないくらい広々としています。
シャンプーなどのアメニティはホテルオリジナルのものでした。
屋外バス
3月では寒すぎて入れなかったアウトバス!
小さな子供なら、ぬるめのお湯をためてお部屋のプールにもなり満足できそうです!
海に近いので、島民の方が釣りや漁をしているのが見える可能性も。屋外バスに入るなら水着の着用した方が良さそう…。
テラス
テラスのソファでのんびり海を眺めるのも至福のひととき…。
到着日と翌日は雲がかかっていましたが、チェックアウトをする3日目はすっきりと晴れました。
小浜ブルーが美しい、お部屋のテラスからの眺めです。
クラブラウンジ
さて、続いてはクラブラウンジについて。
クラブラウンジは、海に一番近い宿泊棟「てぃだ」の中央に位置しており、私たちも到着から帰りの出発まで何度も利用しました。
ラウンジのラインナップ
コーヒー・紅茶やスナック・スイーツなどの軽食
クラブラウンジでは、ソフトドリンクやスイーツなどが営業中ならいつでもセルフサービス。
挽きたてコーヒーのお供には、はいむるぶしお手製のパウンドケーキやクッキー。
みんな大好きポテトチップスや、トルティーヤチップスのサービスも嬉しかったです。
スタッフの方にお願いすれば、サルサソースやアイスクリームの提供も受けられたので、軽いおやつもここで済みそうです。
アルコール
こちらはアルコールバー。
セルフバーにしては充実したラインナップで、ワイン類からウイスキー、焼酎、泡盛までまるっと揃っていました。
このほかに、冷蔵庫に冷えたオリオンビール(瓶)や缶酎ハイ、ジュースなども用意されているので、自分でカクテルを作ったりして楽しむこともできそうです。
サンセットタイム
夕方17時〜19時のサンセットタイムには、軽いオードブルの提供がありました。
美しい海を眺めながら静かに過ごすカクテル・サンセットタイムは格別〜!
専用クラブラウンジは、センター棟と少し離れた場所にありますが、ラウンジでの飲食が充実しているので、わざわざセンター棟の売店に行く必要もなく過ごすことができました!
その他ラウンジでのサービス
ラウンジにはスタッフの方が常駐しており、いつの時間に行っても温かく迎えていただきました。
スイート宿泊者は、朝食を部屋のテラスなどで利用できる「ピクニックブレックファスト」も選択できます。
今回我が家は利用しませんでしたが、前日までに予約をすれば客室に朝食を届けてくれるサービスです。(朝食プランなしの場合は、別料金)
リニューアルしたビーチエリア
メインプール
滞在2日目に、新しくプールやサウナが新設されたという、ビーチエリアに行ってみました。
ところが、この日は風がすさまじく!
強風で波打つプールと海辺。アクティビティ系は軒並み中止に。
寒すぎて誰もプールに入っていませんでした!!
上下2段のインフィニティプールとなっているのですが、お天気の悪さと強風で全然映えない写真となってしまい残念。
最終日は頑張って入ってみたのですが、かな〜り寒くて子供も10分ほどでギブアップしてしまいました…。
お天気によりけりですが、3月の水遊びはまだちょっと早い時期ですね。
クワイエットプール
こちらは16歳未満は利用不可の、やや大人向け仕様のクワイエットプールエリア。
誰もいません。せっかく来たのにお天気が残念すぎる。
同じエリアにあるのがコンテナサウナです!
水着で利用するタイプのサウナ。プールと小浜の海を見ながら気持ちよく汗をかき…
シャワーで流したら、こちらの水風呂にざぶんと!!
サウナーの夫曰く、動線は◎らしい!
朝食「ザ・ビュッフェ」
《更新までしばらくお待ちください》
リニューアル後のはいむるぶしを訪れて…
はいむるぶしを再度訪問することを決めて、宿泊サイトのレビュー記事などを見ていると、やや否定的な意見が散見されました。
長年愛されてきたリゾートホテルなので、何度も足を運ぶリピーターからは、新しい取り組みにやや不満もあるようで…。
ですが、スタッフの方々の温かさはそのままに、インバウンドなど時代に合わせた取り組みに挑戦しているのでは!と感じ、私たちは充分満足のいくステイを過ごせました!
とてつもなく広い敷地をカートで探検するのはとても楽しく、ホテルから出なくても多様な体験が用意されているのがはいむるぶしの魅力だと思います。
特に我が家は小学生の子供連れでしたので、動物広場でヤギやあひるにエサをあげたり、園内の昆虫博物館でクイズを楽しんだり、カートを運転しながら過ごす滞在は非日常感がたっぷり。
都会暮らしではなかなか体験できない、自然に囲まれた極上リゾートステイをはいむるぶしは提供してくれていると感じました。
- 八重山の自然がいっぱいの広大な敷地の中で、のびのびと過ごしたい方
- 子供とリゾートステイを楽しみたい方
- 喧騒から離れた、静かな滞在を楽しみたい方
いかがでしたでしょうか。このブログで沖縄リゾートの魅力が伝われば幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

