こんにちは、Ponです。

今年の春休みは、沖縄県小浜島にある「はいむるぶし」へ行ってきました。

はいむるぶしは、4年前に初めて沖縄離島を訪れて泊まったホテルで、この旅行をきっかけに我が家はすっかり沖縄の虜になってしまった、思い入れのあるホテルです!

今回の滞在では、オーシャンビューの広い客室と、波の音を聞きながらまったり過ごせるクラブラウンジで、ストレスフリーなリゾートステイを過ごすことができました。

宿泊記として綴っていきたいと思います。

この記事の内容

  • 宿泊した「オーシャンビュー・バススイート」の客室紹介
  • スイート宿泊者が利用できるクラブラウンジについて
  • 新設されたプール・サウナエリアの概要
  • はいむるぶしで叶う ストレスフリーなリゾート旅行について

これから、はいむるぶしを訪れる皆様の参考になれば嬉しいです。

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4年前のステイ記事はこちら。(こちらの記事はリニューアル後の園内とは異なる箇所もありますので予めご了承ください!

【2022年6月】沖縄小浜島「はいむるぶし」3世代宿泊リポート2022年6月に沖縄県小浜島にあるリゾートホテル「はいむるぶし」に3世代で宿泊した記録。ホテルと提携している小浜島内の飲食店も紹介しています。...

ホテル概要

「はいむるぶし」とは

「はいむるぶし」は、日本最南端のアイランドビーチリゾートとして沖縄県小浜島に佇むリゾートホテル。

1979年に開業し、 沖縄リゾートホテルの先駆け的な存在として、長年多くの宿泊者に愛されてきました。

2025年7月、ビーチエリアに新たに2箇所のプールやサウナ・SPAを新設。

また、2026年7月には高台に新客室「オーシャンフロント・プールヴィラ」が誕生予定です。

アクセス

ユーグレナ石垣港離島ターミナルより船に乗り約25分(※空路で向かうことはできません。)

小浜港着 スイート宿泊者は専用車での送迎!

石垣港離島ターミナルを船で出発し25分、小浜島の玄関口である小浜港へ到着しました。

小浜港では、はいむるぶしスタッフの方がお出迎え。

オーシャンビュー・バススイートの宿泊者は、専用車で小浜港〜ホテル間の送迎があるため、別に案内されて大型ミニバンの方へ乗車します。

車内には冷たいおしぼりと、ロイズ石垣島のチョコレート菓子のおもてなしが用意されていました。

のんびり島ロードを眺めながら車内でおしゃべりしていると、あっという間にホテルへ到着。

スタッフに方に「おかえりなさい」と言っていただきました。

リニューアルしても温かいおもてなしは変わらずでこちらもにっこりです。

こちらはフロントや朝食会場などがある、センター棟の看板。

以前はひらがなで「はいむるぶし」でしたが、英語表記の「Haimurubushi」へ変わっていました。

ちなみに「はいむるぶし」とは、八重山の方言で”南十字星”という意味だそうですよ!

専用クラブラウンジにてチェックイン

さて、「オーシャンビューバス・スイート」と「オーシャンビュー・スイート」の宿泊者は、「専用クラブラウンジ」でチェックインやチェックアウトなどの手続きが可能です。

専用クラブラウンジとは…

オーシャンビューバス・スイートとオーシャンビュー・スイートの宿泊者が利用できる専用ラウンジ。

ティータイムにはソフトドリンクやスイーツなどが営業中ならいつでもセルフサービス。カクテルタイムには上記に加えてアルコール類も楽しめます!

ラウンジに到着すると、こちらでも冷たいおしぼりとチョコレートのおもてなしをいただきました。

クラブラウンジについての詳細は後述しています。

まずは、オーシャンビューバス・スイートのお部屋をチェックしてみましょう!

お部屋「オーシャンビュー・バススイート(クラブラウンジアクセス付)」

前回の訪問よりグレードを上げて楽しみにしていた客室!

泊まったのは、「オーシャンビュー・バススイート」のお部屋です。

部屋に入ると、大きなガラス窓に西表島を望む見事な眺望で、海がすぐそこに。

お部屋の内部はというと、客室面積60㎡+屋外バステラス付きという超ゆったり設計!

まるで別荘に来たかのように、のびのびと過ごせて子供も大喜び。

ソファの向かいには、ウォーターサーバーや、コーヒー紅茶などが並ぶカウンター。

ベッドエリア

3名利用のため、ソファの一部もベッドにしていただき、部屋の中に計3台のベッドが並びましたが、それでもゆとりのある空間でした。

客室アメニティ

右の四角い機械が専用ウォーターサーバー。

左がコーヒーマシン。

客室内にウォーターサーバーがあることで、冷水はもちろん、白湯がいつでも飲めるのは地味に嬉しいポイントでした!

紅茶はTea Forte(ティーフォルテ)のもので、NY発のプレミアムティーブランドです。

こちらの紅茶はラウンジでも提供されていました。

備え付けの食器は、琉球グラスと、マグカップはやちむん?かな。

インテリアにマッチしていて、とても好みでした。

冷蔵庫(ウェルカムドリンク)

クラブラウンジでもアルコール類はいただけますが、お部屋の冷蔵庫にもオリオンビールの用意があり至れり尽くせり。

娘は、バヤリースのマンゴージュースが新たにお気に入りの飲料となりました!

洗面

お部屋の奥まったところにある洗面台。

シートマスクやスキンケア用品、バスソルトなどのアメニティ。

麻袋の中にコームや歯ブラシなどの基本的なアメニティが入っています。

室内バス

こちらは洗面に隣接する室内バス。

はいむるぶしには展望大浴場もありますが、スイートのお風呂はお部屋で入浴しても文句がないくらい広々としています。

シャワーヘッドはリファ!

シャンプーなどのバスアメニティは、ホテルオリジナルのものでした。

屋外バス

3月では寒すぎて入れなかったアウトバス!

小さな子供なら、アウトバスにぬるめのお湯をためてお部屋のプール代わりにもできそうです!

海に近いので、島民の方が釣りや漁をしているのが見える可能性も。屋外バスに入るなら水着の着用した方が良さそうです。

テラス

テラスのソファでのんびり海を眺めるのも至福のひととき…。

到着日と翌日は雲がかかっていましたが、チェックアウトをする3日目はすっきりと晴れました。

小浜ブルーが美しい、客室付きテラスからの眺めです。

クラブラウンジ

さて、続いてはクラブラウンジについて。

クラブラウンジは、海に一番近い宿泊棟「てぃだ」の中央に位置しており、私たちも到着から帰りの出発まで何度も利用しました。

ラウンジのラインナップ

コーヒー・紅茶やスナック・スイーツなどの軽食

クラブラウンジでは、ソフトドリンクやスイーツなどが営業中ならいつでもセルフサービスで利用可能。

カクテルタイムには、アルコール類も楽しめるというリゾートステイにはぴったりな極上の空間です。

挽きたてコーヒーのお供には、はいむるぶしお手製のパウンドケーキやクッキー

みんな大好きポテトチップスや、トルティーヤチップスのサービスも嬉しかったです。

スタッフの方にお願いすれば、サルサソースやアイスクリームの提供も受けられたので、軽いおやつもここで済みそうです。

アルコール

こちらはアルコールバー。

セルフバーにしては充実したラインナップで、ワイン類からウイスキー、焼酎、泡盛までまるっと揃っていました。

このほかに、冷蔵庫にオリオンビール(瓶)や缶酎ハイ、ジュースなども用意されているので、自分でカクテルを作ったりして楽しむこともできそうです。

サンセットタイム

夕方17時〜19時のサンセットタイムには、軽いオードブルの提供がありました。

美しい海を眺めながら静かに過ごすカクテル・サンセットタイムは格別〜!

専用クラブラウンジは、センター棟と少し離れた場所にありますが、ラウンジでの飲食が充実しているので、わざわざセンター棟の売店に行く必要もなく過ごすことができました!

クラブラウンジは子供OK!

はいむるぶしのクラブラウンジは、子供の利用も可能です。

娘は小学生でしたが、小さいお子さんがアイスクリームを美味しそうに食べているのも見かけました。

ラウンジではスタッフの方が常駐しており、いつの時間に行っても温かく迎えてくださいました。

年齢制限なく家族でラウンジを楽しめるのはありがたいです。

その他ラウンジでのサービス

スイート宿泊者は、朝食を部屋のテラスなどで利用できる「ピクニックブレックファスト」も選択できます。

今回利用しませんでしたが、前日までに予約をすれば客室に朝食を届けてくれるサービスです。(朝食プランなしの場合は、別料金)

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リニューアルしたビーチエリア

メインプール

滞在2日目に、新しくプールやサウナが新設されたという、ビーチエリアに行ってみました。

ビーチエリアは宿泊棟からかなり離れており、徒歩10分ほどかかります。スイート宿泊客はレンタルカート1台がついてきますが、ない場合はカートをレンタルする又はセンターハウス〜ビーチ間の無料シャトルバスを利用するのがおすすめ!

リニューアルエリアということでと〜っても楽しみにしていたのですが、この日は風がすさまじく!

強風で波打つプールと海辺。マリンアクティビティ系は軒並み中止に。

メインプールは、上下2段の離島発インフィニティプールとなっているのですが、お天気の悪さと強風で全然映えない写真となってしまい残念。

最終日は頑張ってプールにも入ってみたのですが、3月末の沖縄はまだまだ寒く、子供も10分ほどでギブアップ…。

お天気によりけりですが、3月の水遊びはまだちょっと早い時期ですね。

クワイエットプール

こちらは16歳未満は利用不可の、やや大人向け仕様のクワイエットプールエリア。

強風と寒さでゲストで泳いでいる方は誰もいません…。

このクワイエットプールは、冬季はホットプールになるそう!冬季営業期間のみ、お子様利用可になるので、1年を通して楽しめるプールが新設されたのは宿泊ゲストにとって嬉しいリニューアルポイントです!

コンテナサウナ

クワイエットプールと同じエリアにあるのがコンテナサウナです!

水着で利用するタイプのサウナで、男女共用。

小浜の海を見ながら気持ちよく汗をかき…

シャワーで汗を流したら、こちらの水風呂にざぶんと!!

サウナーの夫曰く、動線は◎らしい!

朝食「ザ・ビュッフェ」

朝食会場はセンター棟にある「ザ・ビュッフェ」。

センター棟が全面改装したようなので、レストランもリニューアルされ、施設内はとてもきれいになっていました。

ビュッフェ形式の朝食で、ゴーヤスライスのあるサラダバーちゃんぷるー、自分で作る八重山そば黒糖を使ったフレンチトースト、石垣島のゲンキクールの提供など、沖縄らしさはありつつも、空間やお料理が以前よりも洗練された印象になったように感じます。

年齢制限のあるプールエリアを新設するなどのリニューアルを遂げているので、ホテル全体としてラグジュアリー化しているのではないかと予想しています。

個人的には、前回の訪問時にあった自由に作れる海鮮丼の提供があればパーフェクトな朝食ビュッフェでした!

「はいむるぶし」ならホテルで完結!ストレスフリー!!

はいむるぶしの敷地はとても広いです。なんと、東京ドーム8.5個分に相当するそう!

広大な敷地をカートで散策するのはとても楽しく、気持ちが良い!

そんなはいむるぶしは、ホテルから出なくても多様な体験が用意されており、のんびり派にもアクティブ派も「ホテルで完結」するのが最大の魅力だと思います。

私たちも今回の滞在では、クラブラウンジでまったり、広い園内をカートで散策したりと、日々の忙しさを忘れてのんびりとした時間を過ごすことができました。

それでは最後に、”【はいむるぶしパパママ・子供向けのおすすめポイント”をそれぞれまとめました!

パパ•ママ向けおすすめポイント
  • 家族でリゾートステイが楽しめる
  • ホテル完結で親が疲れない!
  • 喧騒から離れた静かな滞在ができる
  • 2025年リニューアルでよりラグジュアリーさを感じられるホテルに進化
  • クラブラウンジ付きプランならさらに上質なステイを体験できる
子供向けおすすめポイント
  • 八重山の自然に囲まれながら、のびのびとしたリゾート滞在を楽しめる
  • 専用カートでの園内移動にワクワク間違いなし!
  • 動物とふれあえる広場がある
  • 園内のミニ昆虫博物館で八重山の昆虫観察
  • ホテル全体がキッズフレンドリー

都会暮らしではなかなか体験できない、自然に囲まれた極上リゾートステイをはいむるぶしで過ごすことができました。

このブログで沖縄旅行の魅力が伝われば幸いです。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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