群馬「妙義グリーンホテル&テラス」家族で初グランピング体験リポート
ご訪問ありがとうございます。Ponです。
厳しい夏が去り、だんだんと秋めいてきた10月。いつもなら、
- ホカンスでのんびりしたい…
- 温泉でまったりしたい…
など、とにかく旅はゆとりを重視している我が家。
しかしこの秋、グランピングを初体験!してきました。
初めてのグランピング先に選んだのは、群馬県にある「妙義グリーンホテル&テラス」。
ゴルフ場と隣接したグランピング施設とあって、自然が豊かで目の前に佇む妙義山は絶景&圧巻でした!
- 本格的なキャンプグッズは持っていないけど、たまには自然の中で過ごしてみたい方
- 非日常を味わいたい方
- 絶景のロケーションでグランピングを楽しみたい方
こんな方におすすめのグランピング施設でした!
一連の体験記としてお伝えしたいと思います。
アクセス
チェックインや精算は本館で
首都圏の自宅から車を走らせ2時間ほど。
群馬県の富岡市にある、妙義グリーンホテル&テラスに到着しました。
車を降りると澄んだ空気にびっくり。
一時的に雨がザーッと降った後でしたが、都心や住宅街にはない山の香りに清々しさを感じました。
まずは、グランピングエリアは本館と離れたエリアにあるので、まずは本館に立ち寄りチェックインを済ませ、グランピングエリアの案内を受けます。
レセプションテントへ
本館から離れたグランピングエリアに到着。
荷物を持ってレセプションテント(共用のテント)へ向かうと、スタッフの方がお出迎えをしてくれました。
こちらへ来るのは初めてのため、施設内の使い方を説明していただき、宿泊するテントの鍵をもらいます。
ドリンクは飲み放題のオールインクルーシブ!
レセプションテント内には、挽きたてコーヒーやアルコール(生ビール・ワインなど)を含むドリンクバーが設置されています。
宿泊者ならチェックイン以降、自由に使ってOK。到着してすぐビールやワインを楽しむことができますよ!
こういったサービスは、すでに本来のキャンプとは一線を画していて、さすがグランピングですね!
ブランケットや遊び道具の貸し出し
レセプションテント内には寒さ対策のブランケットや、バドミントン・ボールなど外の芝生エリアで遊べる遊具の無料貸し出しがありました。
また、室内で遊べるボードゲームやカードゲームもたくさん用意されています。これなら生憎の雨の日も、ゲームをして楽しく過ごせそう!
これらは自由に使うことができ、使い終わったら元あったところに戻しに行くシステムです。
スタンダード ドームテント
私たちは宿泊したのはスタンダードタイプのテント。
ドームテント内
テント内の床はフローリング材のような木製で、まるで自宅にいるかのようにリラックスしてくつろげます。
外がどんなに暑くても寒くても、ドームの中はエアコン付きで快適!
ベットは4台設置されていました。ふかふかもちもち!柔らかめのベッドです。
冷蔵庫には、ウェルカムドリンクの地ビールやお水が入っていました。
共用部のアルコールも飲み放題なのに、部屋にもウェルカムドリンクが置いてあるなんて贅沢極まりない…まるでリゾートホテルのような待遇です。
もちろん、Wi-fiも利用できて通信環境も安心♪
水場はとても清潔感あり
ドームテント内には手洗い場や、トイレ(水回り施設)がありません。
トイレやシャワールームは男女別の共用となっていて、テントから出て歩いていく必要があります。これはキャンプっぽいですね。
しかし、トイレもシャワールームも申し分ないくらい綺麗で、水回りが気になる女性の方も安心して過ごせると感じました。
芝生で思いっきり遊ぼう!
テントに荷物を搬入したら、夕飯まで思いっきり遊びます!!
貸し出しのバドミントンをするのもよし、持参した遊具で遊ぶのもよし。
妙義山を眺めながらお酒を飲むのもよし。
宿泊者の方は私たちのような子連れからカップルまで様々で、思い思いの形で過ごしていました。
ハンモックも各所に設置されていて、空を眺めながらゆらゆら揺れるのもとても気持ちが良いです。
夕食は本格BBQを体験
陽が落ちるまで芝生で遊んだら、自然とお腹はぺこぺこに。
夕朝食は、テントに隣接する屋根付きの食事エリアでいただきます。
夕食は本格BBQ!と言っても、私たちが用意するのは自分のドリンクと、レセプションテントでグリルするための好きな野菜を取ってくるだけ。
あとは前菜・スープ・魚介やお肉もスタッフの方が用意済です!
グランピングとは、なんと至れり尽くせりなのでしょうか。
お肉や海鮮、野菜類は、ウェーバーというBBQグリル(使い方の説明あり)を使って自分達で焼いていきます。
BBQのお肉も豚肉から牛肉まで、赤身の部位からこってり!な部位まで色々と食べられて満足です。
〆のビビンバを食べ終わる頃にはお腹がパンパン。。
しかし10月中旬の17時頃から夕食を開始したのですが、陽が落ちるとかなり寒い!秋冬の防寒対策は絶対必要!(一応、足元にヒーターはありましたが。)
寒いのでデザートのアイスクリームはテントに持ち帰って食べました。冬のキャンパーって本当にすごいなぁ。
お子さまメニュー
5歳の子供用メニューは、アルミホイルで包まれた煮込みハンバーグと焼きおにぎりのプレートでした!
アルミホイルを開けるとソースがまだグツグツとしていて、思わず大人が「美味しそう〜!」と声をあげてしまいました。
ホテル本館の温泉はおすすめ!
グランピングエリアにはシャワールームがありますが、ホテル本館の地下にも温泉があり、グランピングの宿泊者も利用することができます。
温泉はとろりとしていて泉質がよく、とても気持ちがよかったです!
お風呂を出た後もポカポカが続きます。
ホテル本館はゴルフ場受付に隣接しており、昔からあるようで、グランピングエリアに比べると少し古さを感じますが温泉好きならぜひ楽しんでほしいです!(おむつが取れてないお子様はNGでした。)
朝食
朝食の案内は昨夜の時点で受けているので、あらかじめ部屋の冷蔵庫に用意されてある食材を外の食事エリアに運び出し、準備をします。
クロワッサンやホットサンドイッチを昨夜と同じくウェーバーを使って焼いていただきました。
そのほかに温かいスープや、サラダ、茹で卵など。子供は飲むヨーグルトがお気に入りでした。
10月の朝はなかなか冷え込んでいて、スープが冷めるのが早かったです。
外で作って、テント内で食べている方もいましたよ。
時間に合わせて表情が変わる「妙義山」が絶景!
<翌朝の妙義山>
初めて見る妙義山。ゴツゴツしていて岩山のような姿は圧巻です。
太陽の動きに合わせて表情が変わっていくのが面白く、自然の雄大さを満喫できました。
特に朝がとてもクリアに絶景を堪能することができ、美しかったです!できれば早起きするといいかも!
絶景のグランピングを体験したい方、ぜひ訪れてみてくださいね。
周辺には子連れ向け遊び場がいっぱい
一泊二日のグランピングはあっという間に終わってしまいました。
今回、こちらのグランピング施設を選んだ理由の一つが、周辺に子連れで楽しめる施設がたくさんあることです。(※車が必要です!)
- 群馬サファリパーク
- もみじ平総合公園
- 群馬県立自然史博物館(もみじ平総合公園内)
- こんにゃくパーク
- めんたいパーク
- 軽井沢方面に足を伸ばすことも可能!
群馬サファリパークでは、自家用車で園内を見学することができます。
猛獣を車から間近に見たり、ライオンやトラの餌やりという他の動物園ではなかない体験をすることができ、家族連れにはおすすめですよ!
また、「もみじ平総合公園」は子供向けの遊具や長〜いローラー滑り台もあり、無料で楽しめるスポットです。
公園内にある「群馬県立自然史博物館」は入館料が必要ですが、化石や恐竜の標本など展示物が満載で、生き物や恐竜に興味のあるお子様にはかなりおすすめです!!
一泊二日の旅行に最適なので、ぜひ群馬へ遊びに行ってみてくださいね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
