海外年越し!「デュシタニグアムリゾート」子連れ宿泊リポート
こんにちは、Ponです。
2025→2026年の年末年始は、思いきって海外で過ごしてきました!
行き先はグアム、ステイ先に選んだのは「デュシタニグアムリゾート」です。
こちらは6泊7日で新年の年越しをしてきたステイ記事となっております。
この記事の内容
- 宿泊した「デラックスオーシャンフロント」の客室について
- ホテル内のプールやダイレクトビーチについて
- 朝食ビュッフェ「アクア」について
- デュシタニでの年越しについて
- 宿泊して分かったデュシタニおすすめポイント
皆さんのグアム旅行の参考になれば嬉しいです!
ホテル概要
デュユシタニグアムリゾートは、タイに本拠地を置くデュシットインターナショナルが展開するホテル。
地上30階建・全419室の施設内は、デュシタニの名前に相応しいラグジュアリーさの中に、タイの趣を感じさせる上質なインテリアが随所に散りばめられています。
ホテルの目の前には美しい砂浜のタモンビーチが広がり、宿泊者はプールからビーチまでダイレクトアクセスが可能。
デュユシタニグアムリゾートは、グアムに来たなら一度は泊まってみたい高級ホテルとして、世界中のゲストを受け入れています。
アクセス
デュシタニへのアクセスは、グアム国際空港からタクシーで10分ほど。
グアムの中心街であるタモン地区に位置しており、連絡通路でショッピングセンターとも直結しているので、お買い物や外出に便利なロケーションです。
チェックイン
空港からタクシーに乗り、10分ほどでデュシタニグアムリゾートに到着。
デュシタニの隣には、「デュシットビーチリゾート」という系列ホテルが隣接して建っています。
デュシタニのエントランスには、タイのホテルらしく、金色の象さんがお出迎え。
訪れた12月末のグアムは、クリスマスを過ぎても街中にサンタの装飾がいっぱいでしたが、ホテルのロビーもゴージャスなクリスマスツリーが設置されていました。
写真はフロントの様子。クリスマスとニューイヤー感が満載で、煌びやかな装飾に心躍ります!
お部屋
6階エレベーター前
デラックスオーシャンフロント
今回は、6階の「デラックスオーシャンフロント」のお部屋に宿泊しました。
6階で景色が心配だったのですが、カーテンを開けると待っていたのは美しいタモン湾とホテル直結のビーチ!
到着時、すでに夕方だったのでやや暗いですが、ガラス越しでもとても開放感があります。
時間ごとに海と空の色が変わり、毎日見ても飽きることはありません。
バルコニーのチェアでは海を眺めたり波の音を聞いたりのんびりと過ごせます。(昼間はなかなか暑いです。)
リビングエリア
客室は入り口ドアを開けてすぐが洗面台などの水回り、奥に進むとベッドなどがあるリビングエリアという造り。
広さ40㎡超えで、リゾートホテルらしくゆとりのある客室でした。
ベッドの写真が暗いですが、こちらはカーテンが閉まっているからで、ベッドサイドの壁面スイッチでカーテンの昇降ができます。(スイッチの接触が悪い時もありましたがここは海外、ご愛嬌ということで。)
リビングエリアにソファがないのが少し残念だったかも。
代わりに椅子が一脚と、写真のような開閉式のテーブルが一台設置されていました。(近くにコンセント・USBポートあり。)
冷蔵庫のミニバー
客室の冷蔵庫のミニバーは到着時にはビールやジュース、チョコレートなどのサービスが!
このミニバーは初日のみのサービスですが、円安のご時世、素直にありがたく思いました。
電気ケトルもあるので、ABCやドンキで即席麺を買って部屋食で済ませることも可能です。
お部屋で快適に過ごせるアメニティや食器が充実しています。
こちらは使い捨てスリッパ。
海外のホテルはグレードにもよりますが、アメニティとしてスリッパを置いてないホテルもあるので助かったー!!
その他、バスローブなども備え付けのものがありますが、部屋着は日本から持参するのがおすすめです。
水回り
洗面台は2台で混雑しらず。タオルもたっぷり用意されてあります。
歯ブラシやシャワーキャップなどは箱入りですが、基本的なラインナップかと。
連泊で清掃特にも補充はなかったですが、リクエストしたらもらえる気がします。
お風呂はバスタブもあり。お湯を張ることができるので、リラックスできましたが、隣のシャワールームとの動線がいまいちでした。
備え付けのシャンプー・コンディショナー・ボディウォッシュは、デュシタニのオリジナルブランドでしたよ!
シャンプーは個人的にドライ後の仕上がりがいまいちでしたが、ボディクリームがベタつかず好みでした◎
時間の流れで変わるオーシャンビュー
部屋からは24時間タモン湾を拝むことができ、時間によって海と空の景色が変わるのが印象的でした。
朝
お昼
夕方
いつ見返してもとても美しい景色。
沖縄の海も好きですが、グアムの海も負けてませんね。中でも快晴の日のタモン湾は最高!!!
プール
さて、南国リゾートホテルといえばプールとビーチではないでしょうか!
なんとデュシット(隣接する系列ホテル)とデュシタニの宿泊者は、プールやビーチが相互利用できるのです!!
デュシタニのプール
デュシタニのプールはやや大人な雰囲気で静かでした。
デュシット・デュシタニ両方のプールに入るつもりでしたが、なぜかデュシタニのプールが毎日冷たくて(笑)、我が家はデュシットのプールばかり利用しました。(日当たりのせい?)
デュシットのプール
こちらが比較的温かく入れたデュシットのプール!
バスケットゴールもあり、水温もちょうど良く、こちらの方が子供連れは多く賑やかでした。
プールサイドチェアは無料ですが、午後から行くと席がありません。多くの方が午前中のうちに荷物を置いて席取りをしていました。
デュシットのウォーターパーク
デュシットの方にはキッズ向けのウォーターパークもあります。
ちびっ子たちは楽しそうに遊んでいたけど、ここの水もなかなか冷たかった…!
ウォーターパークは他のプールよりも水深が浅いので、小さな子供はこちらの方が安心して遊ばせることができます。
バケツに水が溜まってザバザバ〜と落ちてくると、子供たちは大興奮でかわいらしい笑顔が見られました♪
美しいタモンビーチにダイレクトアクセス!
ホテル、プールからダイレクトアクセスできるタモンビーチ。
昼間は紫外線がキツいですが、海の透明度が高く、波も穏やかなのでマリンアクティビティにもぴったりの素敵なビーチです!
砂は白くサラサラで、子供のお砂遊びがはかどります。
朝食ビュッフェ「アクア」
続いては、朝食ビュッフェのご紹介。
朝食は毎朝3階にある「アクア」というレストランを利用しました。
オーシャンビューの開放的なレストランで、空いている時間(オープン直後〜7時台)だと窓側の席に案内してもらえます。
ロビーと同じく、レストランもクリスマスの雰囲気が満点でした。
朝から豪華なお料理がずらりと並んでおり、どんな国・年代のゲストが来ても安心な多種多様なラインナップ。子連れでも安心です。
特に近年のグアムは韓国からのお客さんが多いので、チゲスープやキムチなどアジアテイストのお料理も多く、全体的に日本人の口にも合うお料理は揃っているように思います。
パンの種類は本当に豊富で、毎朝どれを食べようか迷ってしまうほど。
また、ヌードルバーでは日替わりでラーメンやそばなど温かい麺類の提供がありました。
タロ芋のロールパン、見た目は紫色ですがクセがなく美味しかったです。
コインランドリー
6泊したので一度は洗濯デー。
コインランドリーはデュシタニの施設内にはないため、お隣のデュシットリゾートのランドリーを利用しました。
コインランドリーへの入室には専用のカードキーが必要なので、デュシタニのフロントでコインランドリーを利用したい旨を伝えるとカードキーを貸してもらえます。
給水機について
デュシタニでは「各フロアに給水機と製氷機が設置」、とチェックイン時にもらった案内に記載されていたのですが、6階の給水機と製氷機は…壊れていました。笑
12/31のサプライズ
大晦日の夕方、お部屋のテレビで日本人らしく紅白を見ようかと言っていると(NHKワールドプレミアムが視聴できます)、ホテルからシャンパンのサービスが届きました。
海外での年越しは初めてなので、粋な演出に喜びの舞!
年越しの瞬間は、子供は遊び疲れてすやすやと眠っていましたが、外のタモンビーチにはたくさんの人が集まり、カウントダウンで新年を喜び合い、各方面で花火があがりました。
あまりの派手さに、日本の年越しはとても静かだなと再確認。(窓を閉めると騒音もそこまで気になりませんが)
グアムの年末年始の雰囲気を楽しむことができました。
「デュシタニグアムリゾート」に1週間滞在してみてわかったおすすめポイント!
デュシタニのホテルは、日本では京都にも展開しており気になっていたところ、先にグアムにてステイすることができました。
- グアム市内で利便性が高く文句のない立地
- 上質な空間とサービス
- プール・ビーチがホテルからダイレクトアクセス
- ゆったり過ごせる
グアムを代表するホテルなだけに、文句のない立地、上質な空間とサービスだったと思います。
- プールの相互利用可で複数のプールで遊べる
- 透明度の高いビーチで、魚の観察やマリンアクティビティ•砂遊びが満喫できる
- ホテル周辺に日本食を取り扱うお店もあり、食の心配はなし
6泊7日したデメリットの一つは、ホテルを変えなかったことかも。
一週間ずっとデュシタニだったので、後半はさすがに朝食のメニューに飽きがきてしまいましたので…
年末年始のグアム情報
デュシタニ周辺のグアム市内は年末年始だからといって、それほど気にせずお店やレストランを利用することができ、滞在中もストレスフリーに過ごすことができました。
日本食を取り扱うお店も、年末年始もしっかり営業されていましたよ。
クリスマス後も大きなツリーや街のネオンが残っていたりと、クリスマスとニューイヤーのホリデー感が満載で、日本とは全然違った年末年始を過ごすことができました。
「年越し海外旅行…いいかも!」と思ったら早めの予約がおすすめです。(我が家は半年前には決めました)
この記事が皆様の旅行の参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
