【2025年12月】「デュシタニグアムリゾート」子連れ宿泊リポート
こんにちは、Ponです。
2025→2026年の年末年始は、思いきって海外で過ごしてきました!
行き先はグアム、ステイ先に選んだのは「デュシタニグアムリゾート」です。
こちらは6泊7日で新年の年越しをしてきたステイ記事となっております。
皆さんのグアム旅行の参考になれば嬉しいです!
ホテル概要
デュユシタニグアムリゾートは、タイに本拠地を置くデュシットインターナショナルが展開するホテル。
地上30階建・全419室の施設内は、デュシタニの名前に相応しいラグジュアリーさの中に、タイの趣を感じさせる上質なインテリアが随所に散りばめられています。
ホテルの目の前には美しい砂浜のタモンビーチが広がり、宿泊者はプールからビーチまでダイレクトアクセスが可能。
デュユシタニグアムリゾートは、グアムに来たなら一度は泊まってみたい高級ホテルとして、世界中のゲストを受け入れています。
アクセス
デュシタニへのアクセスは、グアム国際空港からタクシーで10分ほど。
グアムの中心街であるタモン地区に位置しており、連絡通路でショッピングセンターとも直結しているので、お買い物や外出に便利なロケーションです。
チェックイン
空港からタクシーに乗り、10分ほどでデュシタニグアムリゾートに到着。
デュシタニは隣が「デュシットビーチリゾート」という系列ホテルになっています。
タイのホテルらしく、金色の象さんがお出迎え。
12月末のグアムは、クリスマスを過ぎても街中にサンタの装飾がいっぱいでしたが、ホテルのロビーもゴージャスなクリスマスツリーが設置されていました。
写真はフロントの様子。クリスマスとニューイヤー感が満載で、とにかく煌びやか!
お部屋
6階エレベーター前
デラックスオーシャンフロント
リビングエリア
今回は、6階のデラックスオーシャンフロントの部屋に宿泊しました。
ドアを開けてすぐが洗面台などの水回り、奥に進むとベッドなどがあるリビングエリア。広さ40㎡超えで、リゾートホテルらしくゆとりのあ客室です。
ベッドの写真が暗いのはカーテンが閉まっているからで、ベッドサイドの壁面スイッチでカーテンの昇降ができます。(時々スイッチの接触が悪いのですがここは海外、ご愛嬌)
6階で景色が心配だったのですが、カーテンを開けると待っていたのは美しいタモン湾とホテル直結のビーチ!
到着時、すでに夕方だったのでやや暗いですが、ガラス越しでもとても開放感があります。
時間ごとに海と空の色が変わり、毎日見ても飽きることはありません。
バルコニーのチェアでは海を眺めたり波の音を聞いたりのんびりと過ごせます。(昼間はなかなか暑いです。)
その他リビングエリアにはソファがないのが少し残念。
代わりに椅子が一脚と、写真のような開閉式のテーブルが一台設置されていました。(近くにコンセント・USBポートあり。)
冷蔵庫のミニバー
客室の冷蔵庫のミニバーは到着時にはビールやジュース、チョコレートなどのサービスが!
このミニバーは初日のみのサービスですが、円安のご時世、素直にありがたい。
電気ポットもありますので、ABCやドンキで即席麺を買って部屋食で済ませることも可能。
お部屋で快適に過ごせるアメニティや食器が充実しています。
使い捨てスリッパがあってよかったー!(海外のホテルはグレードにもよりますがアメニティとしてスリッパを置いてないホテルもあります。)
その他、バスローブなども備え付けのものがありますが、部屋着は日本から持参するのがおすすめです。
水回り
洗面台は2台で混雑しらず。タオルもたっぷり用意。
歯ブラシやシャワーキャップなどは箱入りですが、基本的なラインナップです。
連泊で清掃特にも補充はなかったですが、リクエストしたらもらえる気がします。
お風呂はバスタブもあり。お湯を張ることができるので、リラックスできましたが、唯一隣のシャワールームとの動線がいまいちでした。
備え付けのシャンプー・コンディショナー・ボディウォッシュは、デュシタニのオリジナルブランドでしたよ!
シャンプーは個人的にドライ後の仕上がりがいまいちでしたが、ボディクリームがベタつかず好みでした◎
時間の流れで変わるオーシャンビュー
部屋からは24時間タモン湾を拝むことができ、時間によって海と空の景色が変わるのが印象的でした。
朝
お昼
夕方
どれも美しいですが、中でも快晴の日のタモン湾は最高!!!
プール
さて、南国リゾートホテルといえばプールとビーチではないでしょうか!
なんとデュシットとデュシタニの宿泊者は、プールやビーチが相互利用できるのです!!
デュシタニのプール
デュシタニのプールはやや大人な雰囲気で静かでした。
デュシット・デュシタニ両方のプールに入るつもりでしたが、訪問した時期はデュシタニのプールが毎日冷たくて、デュシットのプールばかり利用しました。
日当たりのせい?でしょうか、私が寒がりだったので全力拒否。
デュシットのプール
比較的温かく入れたデュシットのプール。・
バスケットゴールなんかもあり、水温もちょうど良く、こちらの方が子供連れは多く賑やかでした。
プールサイドチェアは無料ですが、午後から行くと席がありません。多くの方が午前中のうちに荷物を置いていました。
デュシットのウォーターパーク
デュシットの方にはウォーターパークもあります。
ちびっ子たちは楽しそうに遊んでいたけど、ここの水がなかなか冷たかった…!
ウォーターパークは他のプールよりも水深が浅いので、小さな子供はこちらの方が安心して遊ばせることができます。
バケツに水が溜まってザバザバ〜と落ちてくると、子供たち大興奮です♪
美しいタモンビーチにダイレクトアクセス!
ホテル、プールからダイレクトアクセスできるタモンビーチ。
昼間は紫外線がキツいですが、海の透明度が高く、波も穏やかなのでマリンアクティビティにもぴったり。
砂は白くサラサラで、子供のお砂遊びがはかどります。付き添うパパママはサングラス必須!
朝食ビュッフェ「アクア」
続いて朝食ビュッフェのご紹介。
朝食は毎朝3階にある「アクア」というレストランを利用しました。
オーシャンビューの開放的なレストランで、空いている時間(オープン直後〜7時台)だと窓側の席に案内してもらえます。
ロビーと同じく、レストランもクリスマスの雰囲気が満点でした。
朝から豪華なお料理がずらりと並んでおり、どんな国・年代のゲストが来ても安心な多種多様なラインナップかと。
特に近年のグアムは韓国からのお客さんが多いので、チゲスープやキムチなどアジアテイストのお料理も多く、全体的に日本人の口にも合うお料理は揃っているように思います。
パンの種類は本当に豊富で、毎朝どれを食べようか迷ってしまうほど。
また、ヌードルバーでは日替わりでラーメンやそばなど温かい麺類の提供がありました。
タロ芋のロールパン、見た目は紫色ですがクセがなく美味しかったです。
コインランドリー
6泊したので一度は洗濯デー。
コインランドリーはデュシタニの施設内にはないため、お隣のデュシットリゾートのランドリーが利用しました。
コインランドリーへの入室には専用のカードキーが必要なので、デュシタニのフロントでコインランドリーを利用したい旨を伝えるとカードキーを貸してもらえます。
また、支払いはコインは不可で、代わりにクレジットカードで支払いをする仕様でした。
給水機について
デュシタニでは「各フロアに給水機と製氷機が設置」、とチェックイン時にもらった案内に記載されていたのですが、6階の給水機と製氷機は…壊れていました。笑
12/31のサプライズ
大晦日の夕方、お部屋のテレビで日本人らしく紅白を見ようかと言っていると(NHKワールドプレミアムが視聴できます)、ホテルからシャンパンのサービスが届きました。
海外での年越しは初めてなので、粋な演出に喜びの舞!
年越しの瞬間は、子供は遊び疲れてすやすやと眠っていましたが、外のタモンビーチにはたくさんの人が集まり、カウントダウンで新年を喜び合い、各方面で花火があがりました。
あまりの派手さに、日本の年越しはとても静かだなと再確認。(窓を閉めると騒音もそこまで気になりませんが)
グアムの年末年始の雰囲気を楽しむことができました。
「デュシタニグアムリゾート」に6泊7日してみて…
グアムで上質なホテルをお探しならおすすめ!
デュシタニのホテルは、日本では京都にも展開しており気になっていたところ、先にグアムにてステイすることができました。
グアムを代表するホテルなだけに、文句のない立地、上質な空間とサービスだったと思います。
が、6泊7日のうちホテルを変えずにずっとデュシタニだったので、後半はさすがに朝食のメニューに飽きがきてしまいました。笑
デュシタニグアムリゾートは子連れ向け?
デュシタニのレストランなどを利用した肌感では、3歳以上の子供を連れた家族連れをよく見かけました。
同じ敷地にデュシタニ・デュシットの2つのホテルが並んでいますが、ホテルの位置付けとして、デュシタニは5つ星、お隣のデュシットは4つ星だそうで、デュシタニにはサービスや空間の質を求めて大人を中心としたゲストが宿泊しているように感じます。
とはいえ、デュシタニはお子様NGなホテルではなく、広い敷地内でプールやビーチも相互利用できるため、パパママが日常を忘れてのんびり過ごしたいファミリーにはおすすめ!!
年末年始のグアムはどう?
デュシタニ周辺のグアム市内は年末年始だからといって、それほど気にせずお店やレストランを利用することができ(有名店などは事前予約がおすすめ!)、滞在中もストレスフリーに過ごせたかなと思います。
みなさま長期休みの海外旅行は早めの予約を!(我が家は半年前には決めました)
この記事が皆様の旅行の参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
